プロの買いシグナル「陽のカラカサ(たぐり)線」を見逃すな

アメリカ発の世界株安が今年の8月も起こりました。

3日以上下落したあとのリバウンドの目安は基本的にチャートを見て

分析します。

 

ローソク足チャートのひとつで安値圏まで売られた場合、

相場の底入れを示す目安として陽のカラカサ(たぐり線)という

分析方法があります。

 

この特徴は寄付よりも高い水準で引けたときにみられる形です。

 

下ヒゲ部分が長ければ長いほど強いシグナルとなります。

 

3日以上連続で大幅下落が続いたあとにみられるたぐり線は

相場の底入れには極めて重要な指標です。

 

この見方は「陽のカラカサ」としてテクニカル分析を中心とする

プロディーラーは目先の自立反発の予測として活用しています。

 

 

また、相場の加熱度合いを示す「騰落レシオ」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A8%B0%E8%90%BD%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%82%AA

(Wikioediaより)

 

(25日間の値上がり銘柄数の合計)÷(25日間の値下がり銘柄数の合計)×100

 

  • 100ポイントを大きく上回った場合は買われすぎ。強気。
  • 100ポイントを大きく下回った場合は売られすぎ。弱気。

 

と一般的に見られておりますが、70%近くまで下がった場合は、

この陽のカラカサ(たぐり線)が出る可能性が非常に高くなります。

 

相場全体的にダウンしているときにでも一時的な反発は必ずあるため、

毎年数回ある大幅下落相場のあとにはこのチャートを見て反発相場に

投資するのも戦略としては魅力的です。

 

資産を分散して大幅下落相場のあとの、陽のカラカサ(たぐり線)が

出た時に飲み一気に買い付け反発後すぐに売却をするという

売買ルールを作るだけでも年間高い利回りが期待できます。

 

個別銘柄を狙う投資とは別に相場全体的な買いシグナルで売買されてみてはいかがでしょうか?

2011年8月10日

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